2025.12.11 BACK
日本国の主軸、対応力の姿勢が求められる。
2025年の背景~2026年に向けて
高市早苗自民党総裁が誕生した直後に公明党が連立を解消、連立政権の崩壊と、すさまじい勢いで日本が変わり始めています。11月からは、これまで積み重ねてきた仕組み、スタイル、位置付けが終わりを迎えます。と同時に新たな流れがスタートします。これは日本という国家的なことだけではなく、私たち個人個人にも同様の変化が求められます。すでに2年前から、日本には大々的な分解、分裂の流れが押し寄せていました。岸田政権から石破政権、高市総裁誕生とコロコロと政権が変わったのもその表れです。しかし、その混迷の時期を経て、2027年より本格的に新たな次元、位置付けが構築されていく背景になっています。
2025年は大なり小なり、プラスからマイナスへと物事が瞬時に変化、変動し、私たちを取り巻く背景、風景が今までにない速さで移り変わり、さまざまな事象が集中して起きました。社会ばかりでなく、人間の純粋さ、残酷さ、邪悪さといった両極端な面を目の当たりにしました。そのような中で大事なことは、自分の思いを他人に直接ぶつけるのではなく、間接的に表現することの重要性、目に見えない人の心の奥に潜む思い、その深さを大事にしていく心がけが求められるでしょう。
言葉にした感情は、発した本人も、受け取った人も少なからず人生に影響を与えるはずです。の2026年に向けて最も大事なことは、思ったことをそのまま言葉や行動に移すのではなく、現状に適応した対応力、人と人との信頼性を重んじ、冷静な判断を下していくことが肝心です。日本は、高市総裁が表明したように労作を惜しまず、今の日本の不自由性、不足性に対応していく行動、働き、意識が要求されます。人の足を引っ張ったり、誹謗中傷をしたり、国会議員の醜悪さが表層に現われた今こそ、他国や周囲から振り回されずに毅然として改善と改革に取り組み、日本の主軸を明確にし、他国に振り回されることなく自国の価値を引き出す戦い、対応が真に必要になってきます。
何事に対しても損得だけで判断するのではなく、何事も一方に傾きすぎず、常に律、バランスを意識することが最も大切であり、それによって私たちや日本国の次元が高まっていくと思います
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